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初心

子どもたちが誇れる故郷をつくろうと活動してきた。

コネも金も学も肩書もない富山県移住者。
でも生まれた我が子のために、そんな街を創りたいと思った。

子どもの頃は夢を描け、大志を抱けと言う大人が、進学する頃になると勉強しなければ立派な大人になれないと価値観を押し付け始める。
大学を卒業する頃になると現実を見ろ手堅く生きろと夢や挑戦を否定しはじめる。
社会に出れても出る杭は叩かれ、飛び出せば足を引っ張られる。

大人が夢を描けないのに、子どもたちが夢を描ける訳がない。
大人が挑戦していない街は、子どもたちも挑戦し難い街。

子どもたちが誇れる街がどんな街かはわからん。
でも親であり、大人である私が、私たちが夢をみて、行動してなきゃ。

P22 祭のうちわを担いで笑う樋口幸男
私について

やるか、
超やるか。

山梨県生まれ。2008年、彼女を探しに富山県へ移住しました。コネも金も学も肩書もないところから始めて、2014年10月11日にご当地キャラ「ばいにゃこさん」を生み出しました。

それから12年、富山県滑川市で、仲間と一緒に挑戦を続けています。

12年、やってみた

志は真剣、
でも現場はゆるく、楽しく、面白く。

P02b ウクレレを弾くばいにゃこさん

2014

ご当地キャラ「ばいにゃこさん」誕生

我が子に素敵な故郷をプレゼントしたい

P08 海岸清掃のあと、こぶしを上げる仲間たち

2020 年を確認

仲間と「ばいにゃこ村」をつくった

子どもたちが誇れる故郷をつくる!が合言葉!

P04 夕暮れの中滑川複合施設メリカ

2023 年を確認

ばいにゃこ館長爆誕

コネも金も肩書もなかった私に託されたメリカは挑戦できる街の証明

P05 能登での炊き出しに並ぶ人たち

2024

能登へ

掲げた理想に忠実であれ

P06 青空にあがる気球

年を入力

西部小学校に気球あげてみた

滑川の子どもたちに空の旅をプレゼントしたい

P02 海岸でごみを拾うばいにゃこさん

年を入力

滑川海岸からルアーが10分の1に!海岸清掃

滑川の海が当時やべぇ数のルアーが落ちていた

メリカの来館者年10万人以上
能登に集まったボランティア600名以上
YouTube「富山の遊び場」登録者20万

数字は2026年10月時点

P07 能登の支援に集まった仲間たち

挑戦するから仲間が増える
仲間がいるから挑戦できる

私たち

一人でやってきたわけじゃない。

ここまで続けてこられたのは、仲間がいるからです。いまは、3つの場所で一緒に動いています。

一般社団法人ばいにゃこ村
株式会社マチベース
人口3万人の学校

P23 締めの背景(人が集まっている写真)

一緒に、何かやってみませんか。

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