メリマルシェ
屋台から始まったマルシェ。
挑戦について
うまくいったことも、いかなかったことも。やってきたことを、年の順に並べました。
2008
東京での仕事から、富山へ。コネも金も学も肩書もない移住者としてのスタートでした。
2009頃 年を確認
富山県内のネットショップを紹介するサイト。約50の事業者が登録してくれましたが、約1年で閉じることになりました。そこで決めたのが「出る杭が打たれないためには? 地域に必要とされる人になる」。
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勤め先の協力を得て企画。児童虐待防止の活動として、全国から1万3000枚の投稿が集まりました。
201410月11日
越中富山の売薬さんと猫をモチーフにした、富山県の非公認ご当地キャラ。始めた理由は「我が子に素敵な故郷をプレゼントしたい」。
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始めたころは、厳しい声もたくさんいただきました。言い返して、怒られて、決めたのが「人のダメな所を探すのではなく 人の良いところを見つけ、応援する人になろう!」。いまも、ばいにゃこ村の方針です。
2019年を確認
創設メンバーとして参加。登録者は20万人(2026年10月時点)。
2020年を確認
ばいにゃこさんを応援してくれる人たちと、ボランティア団体を結成。滑川市を拠点に動き始めました。合言葉は「子どもたちが誇れる故郷をつくる!」。
2022年を確認
2023年を確認
中滑川複合施設メリカを任され、館長に。目標1万人のところ、来館者は年10万人以上(2026年10月時点)。「コネも金も肩書もなかった私に託されたメリカは挑戦できる街の証明」。
2024
能登半島地震の発生後、1月6日に被災地へ。1月14日から炊き出しを始めました。メリカを後方支援の拠点にして、3か月で2万食。集まったボランティアは600名以上(2026年10月時点)。「掲げた理想に忠実であれ」。
2026
輪島市で、被災地支援団体「虹」の立ち上げと、住民の交流拠点「ふらり」の開設を支援しました。
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屋台から始まったマルシェ。