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P08 海岸清掃のあと、こぶしを上げる仲間たち

挑戦について

挑戦実績

コネも金も学も肩書も
ないところから。

うまくいったことも、いかなかったことも。やってきたことを、年の順に並べました。

年表

2008年から、いままで。

2008

彼女を探しに富山県移住

東京での仕事から、富山へ。コネも金も学も肩書もない移住者としてのスタートでした。

2009頃 年を確認

「富山市場」を立ち上げ、約1年で閉じるうまくいかなかった

富山県内のネットショップを紹介するサイト。約50の事業者が登録してくれましたが、約1年で閉じることになりました。そこで決めたのが「出る杭が打たれないためには? 地域に必要とされる人になる」。

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勤め先と「スイーツフォトコンテスト」

勤め先の協力を得て企画。児童虐待防止の活動として、全国から1万3000枚の投稿が集まりました。

201410月11日

ご当地キャラ「ばいにゃこさん」誕生

越中富山の売薬さんと猫をモチーフにした、富山県の非公認ご当地キャラ。始めた理由は「我が子に素敵な故郷をプレゼントしたい」。

P02b ウクレレを弾くばいにゃこさん

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批判にSNSで言い返して、怒られるうまくいかなかった

始めたころは、厳しい声もたくさんいただきました。言い返して、怒られて、決めたのが「人のダメな所を探すのではなく 人の良いところを見つけ、応援する人になろう!」。いまも、ばいにゃこ村の方針です。

2019年を確認

YouTube「富山の遊び場」を立ち上げる

創設メンバーとして参加。登録者は20万人(2026年10月時点)。

2020年を確認

仲間と「ばいにゃこ村」をつくる

ばいにゃこさんを応援してくれる人たちと、ボランティア団体を結成。滑川市を拠点に動き始めました。合言葉は「子どもたちが誇れる故郷をつくる!」。

2022年を確認

一般社団法人ばいにゃこ村へ

2023年を確認

ばいにゃこ館長爆誕

中滑川複合施設メリカを任され、館長に。目標1万人のところ、来館者は年10万人以上(2026年10月時点)。「コネも金も肩書もなかった私に託されたメリカは挑戦できる街の証明」。

P04 夕暮れの中滑川複合施設メリカ

2024

能登へ

能登半島地震の発生後、1月6日に被災地へ。1月14日から炊き出しを始めました。メリカを後方支援の拠点にして、3か月で2万食。集まったボランティアは600名以上(2026年10月時点)。「掲げた理想に忠実であれ」。

P05 能登での炊き出しに並ぶ人たち

2026

輪島に、子どもたちの居場所を

輪島市で、被災地支援団体「虹」の立ち上げと、住民の交流拠点「ふらり」の開設を支援しました。

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株式会社マチベースを設立

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人口3万人の学校を開校

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ほかにも、やってみた

志は真剣、
でも現場はゆるく、楽しく、面白く。

P06 青空にあがる気球
西部小学校に気球あげてみた
P02 海岸でごみを拾うばいにゃこさん
滑川海岸からルアーが10分の1に!海岸清掃
P09 子ども食堂の受付に立つ学生たちと樋口幸男
子ども食堂を滑川市に作ったよ
P23 メリカに集まった人たちと、ばいにゃこさん

メリマルシェ

屋台から始まったマルシェ。

P11 ショートドラマの撮影

滑川にショートドラマの撮影拠点を作ってみた

P12 学生との商品開発

学生と一緒に商品開発